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流行りのdotfiles運用をゲストOSとホストOS(Windows7)で共有する

Tags: virtualbox windows7 batchfile

ようやく流行りのdotfiles運用に乗っけました。 dotfiles運用は本当に快適で、幸福に満ち溢れています。 Windowsって本当にかわいいですよね。痒いところに手が届かないところがすごい好きです。現状、日常のほとんどの作業はゲストOSであるところのUbuntu上で行っているので、ホストOSであるWindows7をほとんど触っていないのですが、とはいえ、どうしてもWindows上で作業した方が早いケースがあったり、 Windows上にしかインストールできないソフトウェアがあることがまああるわけで、そういういざという時に最低限の編集が可能が環境がWindows上に存在しない、もしくは差異があるというのはいささか不便であります。
で、この問題をどうしようかなと調べてたわけですが…

Mklink

いつのまに標準でシンボリックリンク作成できるようになったんですね。
Windows7からなんですね。知識がまったく追いついていません。
ハードリンクとjunctionにありがとう、fsutilにありがとう。

というわけでLinux環境同様にdotfilesの各ファイルに対するシンボリックリンクを貼る
Windows7用のbatchfileを書きました。 注意点としては、
mklinkコマンドが管理者権限で実行する必要があるので
このbatchfileも管理者権限で実行しないとエラー吐きまくって終了するぐらいです。

あとはホストOSのHOMEディレクトリをゲストOSにマウントすれば
大体ゲストOSからホストOSとあんなことやこんなことができていい感じですね。

結論

そろそろ本当にMacBook+iOSに移行したいので、AppleさんにはWWDC2013で誠意を見せていただきたい所存

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